駅長制服 1872年(明治4年)
明治維新(1868年)からわずか4年後です。驚きですね。制帽の金筋も誇らしげに見えます。この当時、鉄道業務を所管していたのは工部省で、制帽の「工」マークがそれを表しています。
国鉄時代では、日本国の国章でもある「五七桐花紋」に動輪をあしらった動輪章のイメージが強いのですが、実はこの「工」マークはJR化直後まで駅構内に乗り入れるタクシーにも装着されていたため、意外にも馴染み深いマークではないでしょうか。

駅長制服 1872年(明治4年)
明治維新(1868年)からわずか4年後です。驚きですね。制帽の金筋も誇らしげに見えます。この当時、鉄道業務を所管していたのは工部省で、制帽の「工」マークがそれを表しています。
国鉄時代では、日本国の国章でもある「五七桐花紋」に動輪をあしらった動輪章のイメージが強いのですが、実はこの「工」マークはJR化直後まで駅構内に乗り入れるタクシーにも装着されていたため、意外にも馴染み深いマークではないでしょうか。

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